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あ お ぞ ら だ よ り

          2020.5.15

父母の皆さまへ 

春と夏が混じり合って、季節がやってきています。

そんな時は、体の調節が難しいですが合わせて、今年は、みなさん一生懸命で、そんな自分に気が付かないかもしれませんが、心もみんな疲れています。

難しいことかもしれませんが、自分の心に優しく、抜くところは抜いて、

「ぼちぼちいこか」(マイク・セイラ― 偕成社)の気持ちで、みんなで、乗り越えていきましょう。

🌸5月14日夕方、静岡市子ども未来幼局幼保援課より「緊急事態宣言解除後における登園自粛の方向性について」の通知がありました。

通知内容は、「静岡県は解除される見込みです。方向性としては、登園自粛に係る期間は変更しない予定です。」と、書かれています。

そこで、園としては、このまま、当初通り5月31日までを、自粛登期間として、父母の皆さまにお願いをさせていただきます。

ただし、「5月8日付の再延長のお願い」以後の提出書類と変更のある方は、園の方に電話・FAXにて連絡をお願いします。

                   園長 岡村由紀子

あ お ぞ ら だ よ り

    ~登園自粛・短縮時間、再延長のお願い~

                                                                       2020.5.8

                   あおぞらキンダーガーデン

4月17日、皆さんに「緊急なお知らせ」として自粛・短縮をお願いして、約3週間が経ちましたが、ご承知の通り厳しい状況が続いています。

5月7日金曜17時過ぎに、静岡市幼保支援課より、別紙のようなおたよりを頂きました。登園自粛・短時間延長の再度のお願いです。各家庭で読んでいただき提出をお願いします。書類は、市に提出します。

この間、お家の皆さんの協力と頑張りに感謝し「ありがとうございます」の言葉はあっても、これ以上何をお願いするのか?子どもの顔やお家の人の顔を思い出すと言葉がみつかりません。

園は、生活の中で生きる力の土台を育て、自然や仲間の中で人間としての人格の土台を創るところなのに専門職としては、苦しい毎日です。

それは、お家の方が、子育てと就労のはざまで苦しいのと同じだと思っています。

でもでも今は、何とか、目途がつくようにみんなで手を緩めず「今出来る事」を一生懸命することしかないと思っています。その為には、

*子どもも大人も苦しいときは「助けて」の言葉を挙げましょう。

*子どもには、「楽しい」を感じられる生活をみんなで創りましょう。

そして、持ち帰ったこいのぼりは、通常に戻るその日まで、お家で泳がして『子どもの笑顔を求めて』乗り越えていきましょうね。

届け出について

  このまま、11日(月曜日)からお休みを継続する方は、FAX(294-7330)もしくは、お電話(246-2213)で、お知らせください。

その後の登園再開時に、元の文書の提出お願いします。

登園自粛する場合の子どもには、どう伝えたらいい?

 幼児の子どもに伝えるのは、長くなっているのでなかなか難しいですが、

例として

 園は修理が終わったけどこんど「あおぞらやすみ」「はるやすみ」「5がつやすみ」、になったんだよ等、子どもが不安を感じない言い方でお願いします。

登園している子ども達には、どう伝えたらいいのか?

 今までと同じですね。「○○ちゃんのおうちのママやパパのお仕事がお休みで、お家にいるから今日はお休みなんだって」と伝えていきます。

そしてもう1度!皆さんにお願いです

1、子どもと一緒の時間は「今まで通りの日常」に気をつけて過ごしましょう。

 笑ったり・怒ったり・泣いたり・・でもおうちが一番!の子ども心を大切に

2、直接的な情報媒体(テレビ・スマホなど)の量が多くならないようにする

            大人同士の会話に気を付けてね

3、子どもに聞かれたら「我が子に分かるよう」に伝えましょう

「咳が出るからマスクをつけようね」「風邪ひくとお外に行かれないからお野菜食べようね。」「風邪をひいているから今日はお家で遊ぼうね」など・・

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🌸お 知 ら せ

あおぞらキンダーガーデンのホームページがリニュアルしています。

 まだ、作り変え途中なので入り方は、「NPO法人なのはな」を検索して「あおぞらキンダーガーデ」ンをクイックして下さいね。 MENUのカテゴリーの中に、園からのお知らせや考えが見えるようになっています。願いは、園の特徴を知っていただき、子どもを真ん中に「一緒に」喜こび、大変なことは乗り越えていこうという願いからです。 子どもが持ち帰るおたよりと同じことが多いですが、又、読んでみて下さいね。