出版物・書籍紹介

「気になる子」と言わない保育―こんなときどうする?考え方と手立て (保育実践力アップシリーズ)

赤木和重・岡村由紀子/編著

おとな目線で個別対症療法的な対応から
子ども目線と集団保育のよさを生かす対応へ――

第1部 こんなときどうする? 

考え方・手立て・実践の展開
話を聞かない子/乱暴な子/感情が見えにくい子……
22の事例をもとによくある対応の問題点や、実践のあり方を考えます。

第2部 実践力アップを支える 

子ども観と保育観
第1章 発達の視点から「気になる子」を理解する
第2章 みんなで育ち合う楽しい保育のつくり方

どの子にも あ~楽しかった!の毎日を
~発達の視点と保育の手立てをむすぶ~

赤木和重+岡村由紀子+金子明子+馬飼野陽美 著

乳幼児に育ってほしい「力」とは何か? それは、どのような保育の中で育まれていくのか? 子ども主体の新しい発達論・保育実践論を支えに、年齢別の事例分析を通して具体的な手立てを提案します。

<本書の構成>
第Ⅰ部 発達を学ぶ
   ──「保育を楽しく!」を確信するために
第Ⅱ部 楽しさのなかで育つ子どもたち
   ──0歳から6歳 事例で読み解く
        自我の育ち・人とのかかわり・認知発達
第Ⅲ部 楽しい保育を創る保育課程の考え方

乳幼児に育ってほしい「力」とは何か? それは、どのような保育の中で育まれていくのか? 子ども主体の新しい発達論・保育実践論を支えに、年齢別の事例分析を通して具体的な手立てを提案します。子どもってこうやって育っていくんだね。

年齢別保育研究 4歳児の自我形成と保育―あおぞらキンダーガーデン・そらぐみの一年 (年齢別・保育研究)

岡村由紀子+金田利子 著

あおぞらの保育が実践記録とともに紹介・理論付けされた 教育関係者の方はもちろん子どもを持つすべての親たちにおすすめの本です。内容(「MARC」データベースより)人が自分らしく生きるには、幼児期に集団の中で自分を出し合うことが重要である。「あおぞらキンダーガーデン」の保育を通し、子どもが自己コントロール力の形成という発達課題をどう乗り越えていくかを分析する。