あおぞらキンダーガーデン

お知らせ

2021.05.11 あそびの会についてお知らせ

5/12(木)中止になりました。

9/14・10/13・11/2・12/15に予定しています。

入園についてはこちらを御覧ください。

※申し込みはお電話で

あおぞらキンダーガーデンってどんな園?

1.子どもについて

お洗濯がいっぱい!

いっぱい遊んだ証拠です。

夢中で遊んでいると「汚れる事」が気にならない時代です。幼児の後半になってくると腕をまくったり気を使って遊ぶ姿が見えます。

冬でも水遊び?

自分で選んだ遊びが大事!

意欲的・主体的に遊ぶ始まりは「自分がやりたい心」です。それが冷たくても、子どもは気づかないくらいです。でも子どもの五感は正直で、冬は、長く続きません。

みんなといっしょにやらなくてもいいんでしょ?

 違っていても仲間です。

「一緒の活動」は、発達の宝庫です

好きなことやってても怒られないんでしょ?

夢中になっている事は、発達の原動力

夢中になっている事は、発達の原動力で、否定はしませんが、他の遊びの楽しさを知る指導をして、多様な面白さの拡大をします。

きらいな虫やきたないごみをもってきたらどうする?

子どもの宝物

お家に持って来たものは、子どもの宝物であり、お家の人にその喜びを伝えたいという心です。そんな子どもの心をしっかり受け止めることで子どもは面白さの追求が進みます。

こどもの気持ちが大事でも、たまには、バシッってやらなくてもいいの?

怒られる中身が「分かる」こと

怒っている大人が怖くて行動は辞めるけど、子どもが分かって、自分の行動を自ら変えるには、怒られる中身が「分かる」ことです。それには、自分の気持ちを聞いてもらい(共感)相手の気持ちを聞く(他者理解)2つの関わりの中で、自分の行為を見つめる指導が必要です。

手で食べていても叱らないでしょう?

よくうごく手

砂や水遊び・お箸やスプーンが使う・折り紙を折る・粘土をやる・鉛筆を持つ・・みんな手先の発達で、その始まりは、自分の手が良く動くという事です。離乳食の始まりは、手で食べることを大事にします。

ケガについてどのように考えていますか?

子どもの成長過程では、つきものです。

子どもは、好奇心が高く、頭が大きく体が未熟です。ですからケガは,子どもの成長過程では、つきものです。保育の中では、危険な環境を取り除きつつ、散歩やリズム活動などで、体を作ることを大事にしています。けがは、小さなケガの積み重ねの中で大きなけがが回避されていきます。

計画表は、大人の為にあります。

おたよりは大人レベルで。

計画は、大人のためにお知らせします。先取りして「今度○○やるの?」と聞くことで、子どもの意欲が、低くなります。子どもから言い出すのを待っていましょう。

キャラクターの洋服はダメですか?

ゆたかな創造性のために

キャラクターのついた服などから子どもがイメージするのは、キャラクターの世界で乳児の初期にみられる真似あそびとなり、豊かな創造性遊びにつながりにくいからです。

2.学校との接続・おけいこごとについて

遊ぶのはいいけれど、学校に行って大丈夫?

あそびこそが、乳児期の学びのスタイル

乳幼児期は、体感をくぐって認知する教育スタイルです。あそびが学校教育の土台を創っています。あそびこそが、乳児期の学びのスタイルです。

文字や数は、教えてくれるの?

乳幼児期の文字や数を学びます

乳幼児期にふさわしい文字や数の土台になる力を、生活や遊びで指導しています。早くに読めて書けても、内容を持った文字や数になるには、具体的な経験を通すことが重要です。

予定が変更することがたびたびあるとか?

子どもは、毎日が好奇心に溢れています

子どもは、毎日が好奇心に溢れています。「活動予定」「計画」を超えて、あらたな関心を持つとき、「また、ここに来よう!」なんて言うこともあり、そんなときは、「おにぎりを持ってきてください」とお願いすることがあります。

おけいこごとは、やってはいけないの?

学校で困らないため?

子どもは、好奇心が高く、頭が大きく体が未熟です。ですからケガは,子どもの成長過程では、つきものです。保育の中では、危険な環境を取り除きつつ、散歩やリズム活動などで、体を作ることを大事にしています。けがは、小さなケガの積み重ねの中で大きなけがが回避されていきます。

子どもが違った世界を持つことは、条件があれば子どもの世界が豊かになる一つです。ただ「子どもが、自ら面白く苦しくても頑張る」には、おけいこごとの楽しさが分からないと続きません。

気まぐれな乳幼児期は。お試し期間があり、いつでも「やめる」ことが出来るのが大事です。無理に続けるとお稽古事を嫌いになる可能性があります。

 キーワードは、子どもが「自ら行く」「楽しいから行く」が乳幼児期の目安です。

 親の楽しさ(つり・音楽・絵を描く・山に行くなどなど)を伝えるのが、子どもと一緒で、大人も子どもも楽しく、他の世界を知る入口には、いいですね。

3、保育環境について

他のこども園と違って集金があります。

保育の充実のためお金がかかります

医師の診断書がないと除去食してくれないの?

お家の方の嗜好性を取り入れて保育はしていません。

みんなと一緒(集団)の教育力を使って保育をしています。集団でたった一つのみかんを分けて食べる喜びは、たくさんみかんがあって一人1つずつ食べる喜びとは、違います。命に関わることはしますが、お家の方の嗜好性を取り入れて保育はしていません。

予防接種をしないとダメなの?

予防接種をお願いしています

自然の中で遊ぶことが多いこと、みんなで一緒(集団)の中での感染力を考えて予防接種をお願いしています。

無償化になったのにお金がかかるの?

保育の充実のために

子どもをとりまく保育環境は厳しく、公的条件を待っていると子どもは、大きくなってしまいます。そこで保育の専門職としての大人の責任として、保育充実するための費用の1部をお願いしています。

どうして、幼児は週1回おにぎりを持っていくの?

おにぎりおねがいします

園でお昼を食べるリズムだと、早く戻ってこなければならず、子どもの生活体験が、狭まれてしまうからです。

4、おとなの関係について

親の意見は、預けている立場からすると「苦情」って思われるのでは?

子どもを真ん中に子育てパートナーに

子どもは「大人と一緒」の時間を共有する事で人間として大事な力を育てていきます。それは大人も、子どもを通して親や保育者にしてもらう営みです。この条件は、個人だけでなく社会の応援が無くして(働き方改革)実現しません。

でもだからと言って子どもの成長は、待っていてくれません。そこで

 日常、厳しい中でも、子どもの視点に立って、共に「一緒の時間」をどう創るのか?を考えていく事を追求しています。

「一緒が大事」と言うけど 一緒を創るのが大変!

子どもの発達を保障する為

子どもは「大人と一緒」の時間を共有する事で人間として大事な力を育てていきます。それは大人も、子どもを通して親や保育者にしてもらう営みです。この条件は、個人だけでなく社会の応援が無くして(働き方改革)実現しません。

でもだからと言って子どもの成長は、待っていてくれません。そこで

 日常、厳しい中でも、子どもの視点に立って、共に「一緒の時間」をどう創るのか?を考えていく事を追求しています。

育てる会って何?

卒園した大人のつながりで、全国にも余り無い会です。いつも園をあたたかく見守っていただいています。年に1回の総会をして交流、学習をしています。

何故、「子供」という言葉を使わず,「子ども」と書くのですか?

かつて、教師が子どもを戦場に送った経験から(国に子どもを供える)戦後、民主的教師達が反省し、2度と戦争にならない平和な世の中を願った歴史に学び、子どもと書いています。命と平和が守られ、子どもの笑顔が溢れることを願っています。

先生のことを名前で呼ぶのは何故ですか?

名前で呼ぶと子どもとの距離感が近く、信頼関係を築きやすいです。年齢が大きくなると、子ども達は、周りから尋ねられた時、大切な場面では「先生」が名前で呼んでいる人であることが分かります。

生まれた命(体と心)を大切にして、身体(生活力)と心(自己肯定感)の主人公に なる為に!